「君に捧げる応援歌」HIPPY、声帯結節の手術後の療養のため、当面の間ライブ活動を休止

HIPPY(2026年撮影)

「君に捧げる応援歌」などで知られるシンガー・ソングライターのHIPPYが療養のためライブ活動を一時休止する。6日、公式HPで公表された。

HIPPY WORKS合同会社の名義で、「HIPPYは当面の間、ライブ活動を休止させていただくこととなりました。2026年8月に全国ツアーファイナル公演を終えた後、声帯結節の手術を行いました」と報告。

術後「回復に当初の予定よりも長く時間を要しており、医師の診断の結果、今しばらく療養が必要との判断に至りました」と説明した。

このため、「現在予定されているライブ出演を見送らせていただきます」とし、一方で「講演やラジオ・テレビ出演など、歌唱を伴わない活動については、予定通り、もしくは一部内容を変更して出演させていただく予定」と伝えた。

◆HIPPY(ヒッピー)2015年メジャーデビュー。当時代表曲でなかった「君に捧げる応援歌」がリリースから約10年を経て、YouTube、TikTok、ストリーミングが1億回再生を超え、各メディアで”令和の応援ソング”として注目される。20年、プロ野球選手の登場曲タイトル別ランキングで1位を獲得。23年発売アルバム「夜明け-Be Alive-」はオリコンチャート3位を獲得。25年発売の最新アルバム「ひろいしま」はオリコンチャート2位を獲得した。同年「君に捧げる応援歌」が日本レコード協会ストリーミングプラチナ認定を獲得。