八嶋智人、ブレーク中の妻宮下今日子は「腹筋割れてます」3歳から今も続くバレエ歴明かす

八嶋智人(2025年撮影)

俳優の八嶋智人(56)が6日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)に出演。日曜劇場「VIVANT」に出演している妻で女優の宮下今日子の手厳しい指摘に苦笑した。

八嶋は、火曜パートナーを務めるココリコ田中直樹とフジテレビ系コント番組「ココリコミラクルタイプ」で長く共演。ゲストコーナーの冒頭で、田中が出演した4日放送の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」について会話を弾ませた。

数年前からクラシックバレエを習う田中に番組が密着した内容で、八嶋は「あれすごかったよ!」と絶賛。続けて「絶賛ブレーク中のうちの妻、宮下今日子」と宮下と一緒に番組を見ていたと明かし、「VIVANT」で演じるキャラクターを念頭に「家の中じゃあんなもんじゃないですよ!」と語気を強めた。

宮下は同作で中国の秘密組織「シンシー」の責任者、ハン・リンシンを演じている。八嶋は「ワインのボトルとグラス2個持って向こうから歩いてくる風景なんてしょっちゅう見ますから」と、阿部寛演じる公安刑事の野崎と接触するシーンをネタにまくし立てると、八嶋と家族ぐるみで交流する田中は「最高!きょんちゃん、いいよねえ。シンシー感、ハンさん感」と大笑いした。

また「彼女も3歳、4歳ぐらいからずっとバレエをやって。今も自分もやりつつ、子どもたちに教えたりもしているので」と宮下について説明。「50を過ぎて今の方が体のことをよく分かるようになったし、高く飛べるし、回れるようになってる。腹筋も割れてますからね」と明かした。

さらに「そのきょんちゃんが…うちの妻が『田中さんのあれはすごい』って。あとは学ぶ姿勢」とバレエに真剣に打ち込む田中に賛辞を送っていたといい、「それによってとばっちりのように『お前に足りないのはそれだ!』って。『学ぶ姿勢だよ!』って」と宮下の手厳しい指摘に苦笑い。「『何でも我流でそこそこできちゃったお前の悪いところはそれだ』って」とうなだれた。

八嶋は「『田中君の謙虚に学ぶ姿勢、そしてコツコツ積み上げてくる、お前に足りないのはそれだ!』って」と妻の言葉を繰り返し、「あれ?すげえ楽しく二人で見てたのにって」と笑いを誘った。