ロックバンド、マキシマムザホルモンのドラム・ボーカルのナヲが6日、日本テレビ系読売テレビ制作の新番組「ニュース to(にゅーすと)」(月~金曜午後1時55分)に火曜コメンテーターとして生出演。大手企業による個人情報流出について私見を述べた。
番組では大手企業による個人情報の流出を特集。勝手にクレジットカードが作成されるなどの被害を伝えた。
ナオが「他局ですけど、『VIVANT』とか見てると、何でもやられちゃうなみたいな。絶対やられてますもんね」とコメントすると、月~木曜MCの同局黒木千晶アナウンサー(32)も「ハッキング技術とかね」と同調した。
現在放送中のTBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)には高精度のAIハヤト、ハッキング技術に長ける「ブルーウォーカー」らが登場。敵対関係にあたる相手の情報を盗み出すシーンが多数登場する。
放送2日目の火曜コメンテーターとして梅沢富美男、ナヲ、教育アドバイザー清水章弘氏、文藝春秋の黒岩里奈氏、中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏の5人が出演。前日の初回放送には黒谷友香、杉村太蔵氏、安部敏樹氏、peko、同局報道局特別解説委員の高岡達之氏が月曜コメンテーターとして出演した。
金曜MCはSUPER EIGHT村上信五(44)が担当する。
前枠の宮根誠司がMCを務める「ミヤネ屋」は読売テレビ制作の関西ローカル放送で06年7月31日からスタート。08年3月31日から全国ネット放送を開始した。宮根の軽妙な番組仕切りやゲストとのトークで高視聴率を獲得、維持。お茶の間から愛され、午後の情報番組をリードする存在となった。10月2日を最後に20年の歴史に幕を下ろした。