トム・クルーズが3時間半ファンサービス「この日、日本にいられることは言葉では言い表せない」

「DIGGER/ディガー」ジャパンプレミアに登場したトム・クルーズ(撮影・江口和貴)

米俳優トム・クルーズ(64)が6日、東京・銀座のKK線(旧東京高速道路)で行われた新作主演映画「DIGGER/ディガー」(9日公開)ジャパンプレミアに参加した。

同所では、公開中の「踊る大捜査線 N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督)の撮影が行われたが、邦画、洋画通じて映画のイベントが開かれるのは初めて。通算26回目の来日となったクルーズは、イベントでファン1人1人と接する、日本愛あふれるファンサービスで知られる。この日もアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(63)と約3時間半、全長65メートルの真っ赤なレッドカーペットを歩き、700人の日本のファンとの再会を楽しんだ。「美しい文化と芸術…日本は、すばらしい美学を持っている。この日、日本にいられることは言葉では言い表せない。また、日本が恋しくなると思う」と語った。