沢尻エリカ総額6000万ジュエリー着用、丸山隆平と釜山国際映画祭「華やかな雰囲気が最高」

釜山国際映画祭のレッドカーペットに登壇した、左から丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤佐吉監督

映画「薔薇の鎖」(佐藤佐吉監督、12月11日公開)にW主演したSUPER EIGHT丸山隆平(42)と女優の沢尻エリカ(40)が6日、第31回釜山国際映画祭のレッドカーペットセレモニーに登場した。

丸山は24年の主演映画「金子差入店」で同映画祭に参加しているがレッドカーペットは初めて。沢尻は初参加となった。丸山はシックな黒のスーツ姿、沢尻は黒のストラップレスのミニ丈ドレスに総額6000万円のジュエリーをまとい、熱気あふれるレッドカーペットを歩き観客を魅了した。セレモニーを終え丸山は「初めてでしたが華やかな雰囲気でした。友人の俳優にも会えて良い時間でしたと語り、沢尻も「めっちゃ楽しかったです。人がいっぱいいて華やかな雰囲気が最高でした」と感想を語った。

同作は、音楽・主題歌を斉藤和義が担当、手錠でつながれた記憶喪失の2人がたどり着く、前代未聞のバディムービーで同映画祭で世界初上映される。