シンガー・ソングライターのAimer(エメ)が7日までに、自身のXを更新。「人にはそれぞれの地獄があって」と意味深につづりながら、“同志”に向けてエールを送った。
Aimerは「人にはそれぞれの地獄があって、比べられるものじゃないけど、乗り越えてきたひと、今も戦っているひと、心から称えたい」と投稿。「同志よ。交わることがなくても、それぞれの場所で、一緒の時代を生きているね」と呼びかけている。
Aimerはデビュー前の15歳のころ、歌唱による喉の酷使が原因で突如声が出なくなった過去のアクシデントも明かしている。11年にシングル「六等星の夜」でメジャーデビュー。RADWIMPS野田洋次郎のプロデュース曲「蝶々結び」や「カタオモイ」などの曲の他、フジテレビ系アニメ「鬼滅の刃 遊郭編」の主題歌「残響散歌」で、22年のNHK紅白歌合戦に初出場。23年元日には同曲を作曲したサウンドクリエイター飛内将大との結婚を公表した。今年9月には第1子誕生の報告とともに、所属事務所を退所し、飛内氏と新事務所を設立したと公表している。