お笑いコンビ、アンガールズの田中卓志(50)が、6日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後9時)に出演。子育てと体の衰えの相性の悪さを語った。
この日のテーマは「体調すぐ悪くなる芸能人」で、長嶋一茂、ハリセンボンらがゲスト登壇した。
田中は23年1月に一般女性と結婚。今年5月に、第1子となる男の子が誕生し、50歳でパパになり「元々、近眼なんですよ、ド近眼。ド近眼の人って、老眼にならないって聞いていたんですけど老眼になるんですね」と悔しがりつつ、「そしたらもう、見えるゾーンほぼないですよ」と笑わせた。
そして「今子供が生まれて、今までは自分の爪だから適当にやっていたんですけど、人の爪でミスるわけにはいかないじゃないですか。老眼鏡をかけてやってみたら、赤ちゃんって指を動かすから、俺の老眼のピントからグングン動く」と悪戦苦闘中。
ピントが合う範囲を広くするため「普通の近眼のめがねをかけてやったら、見える範囲がちょっと増えるから、近眼のめがねの上に老眼のめがねをかけて、二重めがねでやっていた」と作戦を明かしたが、「さすがに子供が二度見していました。こんな人だったっけ?みたいな」と話し、スタジオは爆笑に包まれた。