VIVANT拷問シーン反響の俳優リンリン、寄せられたDM公開「オレ様でも少しこたえる」

リンリンのインスタグラムから

TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)出演中の俳優リンリンが7日までにインスタグラムを更新。寄せられたDMを公開した。

「お前らだいぶオレにムカついているみたいだな本当にたくさんのミッセージが届いているぞ。応援してくれるものもあれば、心底ムカついてそうなものもある。最後のとかオレ様でも少しこたえるけどな。だがな、役者冥利に尽きるよ 全部ひっくるめて、ありがとう だから引き続き勝手にムカついてろタコども」と心境を吐露し、DMの画像をアップ。「演技最高です」といった称賛から「お前もうテレビ出るな」「胸糞悪かったです」という批判まで寄せられている。

さらに「貴様らはせいぜい奪還組を応援してやるんだな そうでもなけりゃ、オレ様も張り合いがないからな 次の任務を告げる VIVANT次回放送まで、その怒りの火を消すな」と呼びかけた。

この投稿にフォロワーからは「憎まれてしまうほど素晴らしく演じられてるということです」「役者としては一流ですよ」「インスタでも役になってくれてる!いやぁ!!最高すぎます笑」

リンリンは同作で、中国の秘密諜報(ちょうほう)組織シンシーの周浩然役。4日放送の19話では、捕らえられていた別班メンバーの和田貢(平山祐介)に凄惨(せいさん)な拷問を行うシーンもあった。