裁判ウォッチャー阿曽山大噴火が国指定の難病「多系統萎縮症と診断されました 治療法が無い」

裁判傍聴芸人の阿曽山大噴火(2016年5月撮影)

お笑い芸人で裁判ウォッチャーの阿曽山大噴火(52)が7日、Xで「医師から多系統萎縮症と診断されました。治療法が無いのですが、病名が定まって一安心です」と報告した。

多系統萎縮症は、国の難病に指定されている進行性の疾患で、阿曽山大噴火は「喋りにくい等の支障はありますが、普通に生活出来てます。毎週のラジオなどでの違和感はこういう事です」と現状を説明。「司法記者クラブからあなたの取材はしないと言われてるのでそれ以外の方取材お願いします」と各メディアに取材を求めた。