女優馬場ふみか(31)がこのほど、都内でテレビ東京系ドラマ「ライフ・トレード」(10月8日開始、木曜深夜0時30分、初回0時45分)の記者会見に出席した。
出演が決まった際を「入れ替わりもののドラマ、本当に今回初めての挑戦だったので、どういう風に演じようかとすごく考えました」と振り返った。
作品を通じて感じてほしいことについては「生きている中で、周りのキラキラしている人とか、今だとSNSで表面上しか見えない部分をすごくうらやましく思ったりすることって皆さんあると思う」とした上で、「実際の人生がそのまんまかっていうと、またそれも違いますし、それぞれが自分の人生をまた一つ考え直すようなきっかけになればいいな」と語った。
周囲の人が入れ替わった際に気づく自信については「ない」と回答した。自身も19歳から20歳になった際、「すごい性格が変わったって言われたんですよ。すごく明るくなったって事務所の方とか共演者の方に言われた」と振り返った。「何かのきっかけで突然明るくなったりすることもあるのではないかって、自分が身をもって感じました」と話し、過去には人見知りだったことも明かした。
人生で1つだけ変えられるなら「二日酔いにならない体を手に入れたいですね」と回答した。
最後に作品について「全く違うところにいた2人、お互いの人生をどうよくしていこうか、奮闘していく、サバイブしている姿がたくさんみられると思う」とアピールした。
この日、真木よう子(43)、IMP.鈴木大河(28)、山崎樹範(52)も出席した。