ハイスタ横山健、TOSHI−LOWのがん公表にショック「喰らっています」「トシロウ、良くなれ」

横山健のインスタグラムから

Hi-STANDARDの横山健(56)が7日、インスタグラムを更新。S状結腸がんを公表したロックバンドBRAHMAN(ブラフマン)のボーカルTOSHI-LOW(51)にエールを送った。

横山は3日に名古屋で開催した、自身が率いる4人組ロックバンドKen Yokoyama(通称Ken Band)のライブを振り返り「ステージ上でお話ししたことや、演奏しながら感じてたこと…いろいろあるんですが、頭の中はBRAHMANのトシロウのことでいっぱいでした。トシロウががんの診断を受けて、一定期間の療養が必要というニュース」と言及。「皆さんショックだったことでしょう。ぼくも皆さんと同じように喰らっています」とショックを受けたことを明かし、「根治して元気にステージに戻ってくることを願います」とつづった。

続けて「同時に、やっぱり考えてしまいます。このバンドを活動休止するという判断、これは正しいのか」と、Ken Bandを来年6月で活動休止すると発表したことにも触れ、「もちろん止めた方が良いと、それがこのバンドにとっては良い道なんだと判断してのことなんですが…トシロウのニュースを通じて、ぼく達の音楽や存在を好きでいてくれる人達の気持ちがズドーンと入ってきます」と揺れる思いも吐露した。

「選択に正しいも正しくないもないんです。たられば、はないからです。人生の選択の場面では、選んだ道を信じるもなにも、事実選んだ方しかないと思って生きてきました。このバンドの活動休止も、その例に漏れません。しかし、このニュースを前に揺らいでしまうのが人情というものです」と複雑な思いをつづるとともに、「“Punk Rock Dream”を会場のみんなと、気持ちをトシロウに送りながら演りました。トシロウ、良くなれ」とエールを送った。

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