道交法違反のピアニスト反田恭平被告が「Nコン」特別審査員を降板 横山だいすけに変更

道交法違反(速度超過)の罪で在宅起訴された世界的ピアニストの反田恭平被告(32)が、出演予定だったNHK Eテレ「第93回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン2026)全国コンクール 中学校の部」(12日午後1時50分から生放送)の特別審査員を降板することが7日、決まった。

NHKが「番組の内容や演出の総合的な判断から出演取りやめとなりました」と発表した。反田被告は昨年12月に首都高速道路で制限速度を84キロ上回る時速144キロで車を運転し、道交法違反罪で在宅起訴されたと6日に報じられた。同日、東京地裁での初公判で検察側は拘禁刑3月を求刑。反田被告が代表取締役を務める事務所は「裁判が終了しましたら、改めて皆様にご報告をさせていただきます」と謝罪文書を公開していた。

反田被告に代わって、「おかあさんといっしょ」11代目うたのおにいさんの横山だいすけ(43)が特別審査員を務める。「小学校の部」特別審査員との兼任となる。