MAX・NANA「楽しい思いしながら支援につなげられる」1月に災害支援チャリティー公演出演

災害支援基金コンサート開催発表会見に登壇したNANA

MAXのNANA(50)が7日、都内で行われた「災害支援基金コンサート」開催発表会に登壇した。

同公演は、7月に発生した令和8年熊本地震や、8月に発生した千葉県や福井県での豪雨災害への災害支援を目的に、ライジングプロダクション、LDH JAPAN、エイベックス、日本音楽事業者協会が中心となり、1月19日から2日間、日本武道館で開催するチャリティーコンサート。主催する新たな基金、災害支援基金の実行委員会名誉会長は、俳優の杉良太郎(82)が務める。

MAXは19日公演に出演予定。NANAは「頻繁に自然災害のニュースを見て胸を痛め、何か自分にできることがないか、もどかしさを感じていました」と明かし、「これなら自分の小さな力でも、みんなで力を合わせて大きな力を届けられると思った。この活動を長くやっていきたい」と、長くプロジェクトに参加する意向を明かした。

続けて「何かできることがあるかも、ということはみんなが思っているけど、形にするのは難しい。自分ができることで支援ができて、見に来てくださる皆さんが楽しい思いをしながら支援につなげられるのはすばらしいこと」と、災害支援に携われる喜びを話し、「単発イベントではなく、続けていくことで、すぐに支援が届けられるようになる。支援に参加するアーティストが増えたらいいなと思っています」と笑顔で語った。

MINA(48)も登壇し、「MAXは音楽を通してたくさんの方々とつながってきた。そのつながりを、皆さんと一緒に普段から助け合える場につなげていけるように、精いっぱい心を込めて参加します」と意気込んでいた。