DA PUMPのTOMO(45)とKENZO(41)が7日、都内で行われた「災害支援基金コンサート」開催発表会に登壇した。
同公演は、7月に発生した令和8年熊本地震や、8月に発生した千葉県や福井県での豪雨災害への災害支援を目的に、ライジングプロダクション、LDH JAPAN、エイベックス、日本音楽事業者協会が中心となり、1月19日から2日間、日本武道館で開催するチャリティーコンサート。主催する災害支援基金は、常に災害支援を行うために常設する新たな基金で、実行委員会名誉会長は俳優の杉良太郎(82)が務める。
DA PUMPは20日公演に出演予定。TOMOは「いろんな支援の仕方があるけど、こうやって(1度のチャリティー公演のだけでなく)継続的に支援できるところに心を打たれた」と話した。KENZOは「以前、杉さんとベトナムを訪問した時に、孤児院に寄付をしたり、学校を作ったりした。そこで子どもたちが笑顔で踊ったり歌ったりしていて、お金ってこうして愛に変わるんだ、と思った」とチャリティー事業への思いを語った。
続けて「僕が大切にしている言葉が、『more love,less hate(愛を増やし、憎しみを減らす)』。こういう基金が生まれることで、たくさんんのアーティストの方が賛同して、1つの愛の形が輪になって、いろんな活動を通じて被災地に届いてほしい」と話した。