女優で映画監督の広田レオナ(63)が8日までにインスタグラムを更新。歯のインプラント治療でパニック発作が起きた様子を振り返った。
広田はストーリー機能を使った投稿で、約8年前に折れてしまったという歯のインプラント治療を受けることを報告。「ひろむの馬鹿タレに歯を折られて8年間…」と、夫とのなんらかのアクシデントで歯が折れたことを明かし、「食べるのも大変だったな」と回想。「おまえの歯も折れろ!せめて本気で心配しろボケ!」と夫への不満を爆発させつつ、「治療費くらい払ってちょ」とユーモアまじりに訴えていた。
今回の投稿では「静脈麻酔から醒めた直後急変し身体中の血液が氷のように冷たくくなりガタガタと全身が痺れ震えだしああ、もうだめだ死ぬんだなの発作が起きました...パニックディスオーダーだと思うけどこんなに強烈なのは初めてだった」と手術を振り返り、「死の恐怖と戦いながらひろむに同じ思いさせるまで死にたくね~なぁとなんとか無事に生還したけど本当に自分の体力のなさを痛感」とつづった。
続けて「ひろむは大丈夫~?と言いながら犬に癒されてる動画送ってくるし、殺意しかない」と夫への恨み節。「みなさん、さわやか一見イケメンは中身最低最悪のサイコパスなのをお忘れなく」とフォロワーに忠告しつつ「昔っから私が酷い目に遭うと笑いが止まらないひろむ...罰として乳首のまわりに花びらのタトゥーを入れてもらおうかなと思案中」とちゃめっ気たっぷりにつづった。