神田うの「警察と探偵ダブルで捜査」ベビーシッターによる窃盗被害に言及 別の盗難事件も告白

神田うの(2026年撮影)

タレントの神田うの(51)が7日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。窃盗被害について語った。

この日のテーマは「秋こそ防犯!もう二度と被害に遭いたくない女」。女性芸人、タレントたちが、実体験を踏まえて詐欺、窃盗、盗撮などの被害について語った。

神田は信頼していた元ベビーシッターによる窃盗被害が有名。自宅にあった高級バッグや貴金属などの金品が盗まれ、出入りしていた女性ベビーシッターが14年に逮捕された。被害について「ジュエリーから高級バッグ、エルメス、ルイヴィトン、シャネルをがっさり持っていた」と説明した。

当時、自宅と夫の家で「通い婚」だったという神田は「こっちにないなら、向こう(夫宅)にあるんだくらいで。行くと(確認を)忘れちゃう感じで」とし、犯人は「被害届を出して、警察と探偵ダブルで捜査。犯人は外部犯じゃなくて内部犯だと言われて、室内に監視カメラを付けたら、一人の方が『退職したい』と。その方が犯人だった」と明かした。しかし、「その方は『娘さんが20歳になるまで面倒見ます』くらいの、本当に家族のようなすごく信頼している方だったから、その方ではないと皆が口をそろえて、一番疑われていたのがマネジャーだった」とも説明し、「うちのマネジャーがうそ発見器を最初にかけられた」と話した。

しかし、それ以外にも窃盗被害にあっていたという。「事務所で、ダイヤモンドのピアスの片方を盗まれた。『撮影するから取りましょう』って言われて、取って置いたんですよ。そしたら、なくなっていたんです」。ダイヤモンドは「1800万円くらい」と明かすと、スタジオからはどよめきが起こった。

マネジャーから「ダイヤモンドに足が生えていくわけがないですよね」と言われ、盗難だと気付いたが、「警察が動いて大ごとになっていって、犯人が自分から言ってきた」という。犯人は「撮影の女性スタッフさん」だったといい、「一緒に探してくれたし、『この時は映っていたけど、ここで映っていないってことは…』って、一緒になって調べてくれたり。すごく親身にやってくれていたのに、あなただったのね。犯人はっていう」と、失望した様子だった。