将来を思案する35歳柏木由紀にアンガールズ「35からの50は2秒」「目が覚めたら50よ」

「ガシャポン50周年発表会」に登壇した左から柏木由紀、アンガールズ山根良顕、田中卓志(撮影・鎌田良美)

元AKB48の柏木由紀(35)が8日、東京・池袋サンシャインシティでバンダイ「ガシャポン50周年発表会」に登壇した。27年に誕生50周年を迎えるカプセルトイ、ガシャポンの魅力を体感できる大型イベント「ガシャポンフレンズと行く! ガシャっと回してポーンツアーズ2026」が9日から同所で開催される。

50周年のガシャポンにちなみ、50歳に向けて進化していきたいことを問われた柏木は「今35歳なんですけど…」と思案。ちょうど50歳のアンガールズ田中卓志から「35からの50は2秒」、山根良顕からも「目が覚めたら50よ」と、あっという間であることを示唆された。

目の前の楽しげな2人に「おふたりが理想。なんにも悩んでなさそう。というか、何にも考えてなさそう。のんきだなって。そう見えるだけですてき」。山根に「なんにも考えてなさそうに見せるのがプロの50だから。周りに心配されちゃうじゃん」と諭され、「そういう大変さをおふたりみたいに隠して、何も考えてなさそうでしっかり考えてる50歳になりたい」と“修正”した理想を掲げた。