博多大吉「こんな漫才があるんだ」おぎやはぎのネタみて「若手のころは競い合った仲」

博多華丸・大吉の華丸(左)と大吉(2022年11月撮影)

博多大吉(55)が7日に放送されたテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ」(水曜深夜0時30分)にMCとして出演。初めておぎやはぎと共演したときの衝撃について語った。

ロケ地は、東京・浅草で、ゲストは、おぎはやぎ矢作兼(55)。MC松岡昌宏が「華大さんとおぎやはぎさん、って芸人さん歴としてはどっちが先輩なんですか」と尋ねた。矢作は大吉を指して「もう先輩です。華大さん、ってけっこう先輩なんですよ。長いんですよ、けっこう」と補足した。

大吉は「初めておぎやはぎを見たときの衝撃」と振って「いや、こんな漫才があるんだ、っていう…リズム、トーン、ツッコまない」と評した。そして大吉は「私は、ツッコミ特番で名前を出したんですけど、歴史を変えたツッコミ。勉強になったツッコミ」と話した。

矢作は「ツッコミ界のスーパードライと言われてますけどね。歴史を変えた、ってことで。でも、大吉さん、本当にホメてくれる」と近くにアサヒビール本社があるロケ地にちなんだボケを投げ掛けた。大吉は「若手のころは競い合った仲なので…」と話した。