「にしたんクリニック」「にしたんARTクリニック」を運営する「エクスコムグローバル」の西村誠司社長(56)が8日、自身のTikTokを更新。11月16日から全国で放送される、にしたんクリニック2026秋冬の新CMの舞台裏を公開した。同クリニックのCMといえば、昭和レトロなスナックや取調室などを舞台にしたユニークな世界観が話題になっている。新CMでは、船越英一郎(66)、黒木瞳(66)、山崎弘也(50)、西村社長の“にしたんクリニックファミリー”に新メンバーが加入する。
動画内では新メンバーの名前に「ピー音」が入り、姿にはモザイクがかかって正体は明かされない。ラストの出演者集合写真でも、新メンバーだけモザイク処理。CM全国放送開始まで正体が気になる仕掛けになっている。
舞台は、昭和の刑事ドラマを思わせる捜査一課。船越が「おい、みんな、新人紹介するぞ」と呼び込むと、新メンバーは自ら「新人の(ピー)です。にしたんクリニック~!」と全力絶叫。黒木が「よろしくね。熱血クン」とあいさつ。あまりの熱量に山崎も「熱血がすごいな、おい。そりゃ熱血だって言われるわ」と爆笑した。メンバーらを笑わせるほどの“熱すぎる人物”とは…。果たしてこの声、テンション、キャラクターから正体を当てられるか?
徹底的に作り込まれたセットも見どころの一つ。捜査本部には西村社長が「やりたかった」という事件の人物相関図が貼られ、ブラインド、事件ファイル、デスク周りなど細部までこだわっている。CM撮影後、西村社長から花束を贈呈された船越は、「(企画を)思いついた社長の熱量はすごかった」と振り返り、撮影現場についても、その熱量を「はるかに上回る熱量でした」とコメントした。