田中健、愛娘に662回のパパ弁当作りに達成感「これでももうやらなくていい!って」

田中健(2026年5月撮影)

俳優の田中健(75)が8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜1時)にゲスト出演。私生活について語った。

愛娘のためにパパ弁当を毎日用意したという田中は「パパ友が弁当作りを楽しんでいると聞いて、これなら俺もできると思って」と、始めた経緯を明かした。そして「中学から高校までの6年間。662回作りました」と振り返った。

18歳年下の妻の指導もあったといい、「結構(妻が)いないとできなかったですね。メニューが難しい。ブログもやっていたので同じメニューというわけにもいかないし、見た目も大事」とコメント。弁当には、食材は小さめ、ご飯は冷ましておく、などさまざまなルールがあったという。

最後に作ったお弁当は「赤飯弁当」と明かし、写真も披露。「我が家は土鍋で作っていたので、これが大変で。7時には炊けるようにしないといけない。そして覚まさないと行けないし。終わった時は達成感がありました。これでももうやらなくていい!って」と笑顔を見せた。

田中健の放送回は当初、先月29日に予定されていたが、同月28日に脚本家の倉本聰さんが亡くなったことを受け、29日の放送が「追悼・倉本聰さん」に変更されることを公式サイトが発表。「9月29日(火)放送予定でした『田中健さん』の放送日は10月8日(木)となります」としていた。