尾上右近&中村隼人「吉例顔見世大歌舞伎」の「通し狂言『仮名手本忠臣蔵』」取材会に出席 

「吉例顔見世大歌舞伎」で上演する「仮名手本忠臣蔵」取材会に出席した中村隼人(左)、尾上右近

尾上右近(34)中村隼人(32)が8日、都内で「吉例顔見世大歌舞伎」(11月1~25日、東京・歌舞伎座)の「通し狂言『仮名手本忠臣蔵』」の取材会に出席した。

2人は「五段目」「六段目」で、おかる、勘平の夫婦を演じる。右近は「歌舞伎の代表作の中の『仮名手本忠臣蔵』で、おかるをさせていただくこと、本当にうれしい。腹の据わったところ、母性もある役」、隼人は勘平について「歌舞伎役者で立ち役をやっている人はみんな憧れる。いよいよつとめさせていただける」と語った。右近は塩冶判官も演じる。