朝ドラ渡部篤郎があさイチ生出演 クズ父快演で“篤郎祭り”に「良かった、良かった」と笑顔

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第10話が9日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、自らの幻を見て錯乱した清治(渡部篤郎)は、珠(石橋静河)が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出していく。清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。「わしは結局何も…死にとうない」と言う。

珠は清治が死んだ後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行く。珠は女子学生の仲間と再び同人誌「黎明」をやろうと話す。

この日、位牌死? した渡部篤郎(58)が「プレミアムトーク」に生出演した。

渡部篤郎はシックなスーツ姿で「おはようございます。葉野清治役の渡部篤郎です」とあいさつした。

博多華丸は「(この日の朝ドラで)始まってすぐ、(清治が)お亡くなりになって」と驚いた。

大吉は「この2週間は本当に『渡部篤郎祭り』で」と言うと、渡部も「良かった、良かった」と笑顔を見せた。

鈴木奈穂子アナウンサーも「SNSでもハッシュタグ『篤郎祭り』というタグが誕生して盛り上がっているみたいです」と話すと、「そうですか、いいことです」と語った。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。