「逆賊の幕臣」で2年ぶり3回目大河出演、寛一郎が高杉晋作役「うれしさと同時に緊張も」

来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」新キャストの寛一郎

NHKは9日、来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」の新キャストとして、俳優の寛一郎が高杉晋作役で出演すると発表した。晋作は長州藩士で、松下村塾で吉田松陰に影響を受けた。寛一郎は2025年「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に、富本午之助役で出演して以来、2年ぶり3回目の大河ドラマ出演となる。NHKが発表した、寛一郎のコメントは以下の通り。

◆寛一郎

「おもしろき こともなき世を おもしろく」。

僕が高杉晋作という人物に惹かれる理由の一つが、この言葉にあるように思います。

これまでもさまざまな作品で描かれ、多くの人に愛されてきた高杉晋作という人物を演じさせていただくことに、うれしさと同時に緊張も感じています。

今回の作品の中で、彼がどんな人物として立ち上がっていくのか、僕自身、まだその全貌は見えていません。だからこそ、これから彼の人生や言葉に触れながら、自分なりの高杉晋作を見つけていきたいです。