51歳ピン芸人「どんな順番やねん!!!!」独特な職質経験、詳細明かす「あのーー」からまさかの展開

チャンス大城のXから

お笑い芸人のチャンス大城(51)が9日までにXを更新。新しいパターンの職務質問を受けたことを明かした。

職務質問は、警察官の職務についての手段などを定めた警察官職務執行法第2条で規程されている。同法第2条では「警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知っていると認められる者を停止させて質問することができる」と定めている。

またこの質問時、必要に応じて「2 その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通の妨害になると認められる場合においては、質問するため、その者に附近の警察署、派出所又は駐在所に同行することを求めることができる」「3 前二項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署、派出所若しくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない」「4 警察官は、刑事訴訟に関する法律により逮捕されている者については、その身体について凶器を所持しているかどうかを調べることができる」。

チャンス大城は8日、Xで「30代くらいの警察官の男性に声をかけられた」と切りだし、台本調にやり取りを再現してみせた。

大城のXによると、以下のやり取りがあったという。

「警察官

『あのーチャンス大城さんですよね。

ファンです。水ダウでファンなりました。』

 

僕

『ありがとうございます。』

 

警察官

『ジュニアさんのYouTube好きで。

大城さんも、よく出てますよね。

会えて嬉しいです。』

 

僕

『また出ますよ。みてくださいね。』

 

警察官

『あのーー。

鞄の中みせてもらっていいですか。』」。このやり取りについて、大城は「どんな順番やねん!!!!」と突っ込んでいる。