須藤理彩「毎年この日はあまり嬉しい日ではありません、でも…」脳腫瘍で夫を亡くし10年で思い

須藤理彩(2023年6月撮影)

女優須藤理彩(50)が9日、Xを更新。16年に脳腫瘍(しゅよう)のため47歳で死去した夫でロックユニットBOON BOON SATELLITESの川島道行さんについてつづった。

16年10月9日は夫の命日。「10月9日、川島道行が旅立って10年。私にとって、毎年この日は、あまり嬉しい日ではありません」と書き出した。

「でも10年目の今日は、中野さんが、小林さんが、チームの皆様が、皆んなで集まる楽しい場所を用意してくれました」とつづった上で「道行ーッ!準備できたかぁーい? 最高に、楽しい日にしましょう♪」と投げかけ、花束の写真を公開した。

この投稿について「快晴だー!川島さん迷わずにライブ会場にいけますね」「川島さんが旅立ってしまわれたことは今でも紛うことなく悲しい事なのだけれど、ブンブンサテライツのお2人が如何にCOOLで唯一無二のバンドだったかが近年新たな世代に伝わっていっているのをすごく感じます。曲から川島さんの魂を感じるんです。聴いた人間が惹きつけられないワケがない」「今日が素晴らしい一日になることを願っています。川島くん、どうぞ心から楽しんでください」などと書き込まれていた。

須藤と川島さんは06年11月に結婚。2人の娘に恵まれた。