B’zの松本孝弘(65)が、8日放送のNHK「SONGS」(木曜午後10時)に出演。過去のNHK紅白歌合戦への出場経験を明かした。
2024年の紅白では、同年後期の連続テレビ小説「おむすび」の主題歌「イルミネーション」を披露。収録映像かと思われたが、サプライズで会場で生出演し、「LOVE PHANTOM」「ultra soul」の2曲を歌唱し、日本中を沸かせた。B’zとしては初出演となり、「初めて出させていただいて、本当によかったと思いました。あの場で演奏させいただけたことは本当に光栄でした」と振り返っていた。
MCの大泉洋(53)から「これからも気が向いたら出てもいいかな? って思いますか?」と問われると、「気が向いて出していただけるんだったらいいですよね」と笑みを浮かべていた。
一方で、松本は過去にも紅白での演奏歴があり、「昔(1988年)、TMNETWORKさんのサポートメンバーで、一度出ているんですよ」と明かした。番組では映像も公開され、矢印を表示しないと分からないほど暗い場所で演奏していた。“初出場”時を振り返り、「いつもの感じとは違って、楽屋もTMNETWORKさんは立派なバスを入れられて、楽屋に使っていた」と回想していた。88年紅白のTMの楽曲は「COME ON EVERYBODY '88 FINAL MEGA-MIX」だった。