子宮体がん公表の元モデル、抗がん剤治療へ「覚悟と心の準備はとてつもなくできています」

桃華絵里のインスタグラムから

子宮体がんを公表したファッション雑誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里(45)が9日、インスタグラムを更新。抗がん剤治療を受けることを報告し、意気込みをつづった。

桃華は先月、子宮および卵巣を全摘出する手術を受けた後の検査で、「結果は子宮体癌が子宮の外側に出ていたようで癌が血管の方にいっている?状態(専門用語が分からず説明がこんなでごめんなさい)」と、がん細胞が血管に入り込む「血管浸潤」の状態であることをうかがわせ、「癌が発覚した時からずっと抗がん剤はやらない!って思っていたのですが 息子とも話し合い少しでも長く生きる選択をしました」と悩んだ末に抗がん剤治療を受ける意向を示していた。

今回、ストーリー機能を使って「昨日『私抗がん剤やります!』宣言を主治医にしてきました」と切り出し、「まずは11/3から8日間入院で1回目の抗がん剤がスタートします 11月から4ケ月間の来年2月まで抗がん剤6クール 4ケ月の間に6回の入院退院を繰り返します」と治療の日程を記し、「前回の手術の時の入院が意外と楽しかったので楽しみでもあります」と前向きな思いをつづった。

「抗がん剤の辛さははじまった時に壁に思いっきりぶつかるので今はまだとくに深く考えていないです 今は今目の前のやるべき事に集中しています でも覚悟と心の準備はとてつもなくできています」と桃華。「毎日の愛溢れるメッセージに励まされて今日もがんばれるし生きていられます!支えてくださりありがとうございます」と感謝をつづった。