B’zの松本孝弘(65)が、8日放送のNHK「SONGS」(木曜午後10時)に出演。TMNETWORKのサポートミュージシャン時代を振り返った。
松本はTMNETWORKのセッションギタリストとして約5年間、ツアーに帯同。B’zとしてデビューした後も参加していた。
サポートミュージシャン時代を振り返り、「宇都宮(隆)さんから教わったこともあるし、木根(尚登)さんから教わったこともあるし。当時は小室(哲哉)さんのようなミュージシャンには出会ったことがなかった」と話した。続けて、「(小室からは)『これからのミュージシャンは音楽のことばかり考えていちゃダメだよ。もっとビジネスのことも念頭に置いてやらないとダメだから』と言われた」と明かした。
TMNETWORKとの出会いが人生を大きく変えたといい、「元々はセッションミュージシャンになりたかった。でも、TMNETWORKさんというすばらしいグループにめぐりあえて、TMNETWORKが(日本)武道館を1週間ぐらいやった時に、宇都宮さんの背中を見て、そろそろセッションミュージシャンをやめて、自分の音楽を作って、公表していきたいと思いました」と語った。