芳根京子が神田明神でヒット祈願 続編「めおと日和」に自信「いろんなキュンが詰まっている」

フジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」の大ヒット祈願を行ったキャスト、左から生田絵梨花、芳根京子、本田響矢、小関裕太(撮影・寺本吏輝)

女優芳根京子(29)が9日、東京・神田明神で、フジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」(10月15日開始、木曜午後10時)の大ヒット祈願を行った。

昨年4月期の木曜劇場で放送され人気を博したドラマの待望の続編。累計250万部を突破した西香はち氏の同名人気コミックスを実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメで、芳根演じる主人公・江端なつ美と、本田響矢(27)演じる夫の瀧昌ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい日常”を丁寧に描く。続編では前作の昭和11年から12年へと舞台を移し、二人のどこまでも初々しく、もどかしい夫婦生活の続きをつむぐ。

ヒット祈願の祈祷(きとう)も受け、満を持しての続編。「前作も明るい現場だったけど、1クール乗り越えたからこその絆もあってパワーアップしている感じがします」と所感を述べた。「キュンの形が違う。いろんなキュンがすごく詰まっている印象」と続編の印象を続け、「瀧昌のなつ美への愛がすごい」と笑った。

1話の台本は今作新キャストで仲良しの生田絵梨花(29)と読んだといい、「生ちゃんと一緒に台本を読んだ時に、友達と一緒に『めおと』を見たらこんなにキュンとするんだな」と視聴者目線を実感したという。「普段はどうやって組み立てるか冷静に読むことが多い。友達と初見の『めおと日和』は盛り上がります」とアピールした。