竜党の山口一郎「日本シリーズでソフトバンク×中日になったら…」工藤公康新監督めぐり熱烈投稿

サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(2026年撮影)

ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(46)が9日、自身のXを更新。中日の新監督就任が決まった元ソフトバンク監督の工藤公康氏(63)について言及した。

山口は岐阜県出身の父の影響で熱烈な中日ファンとして知られ、今年1月には球団創設90周年広報アンバサダーに就任。今季から登場したブラックドアラを考案した。4月開始のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)では「ドライチ ドラゴンズファンの一郎くん」がコーナー化され、ドラゴンズ愛を叫んでいる。

山口は「もし任期中に、日本シリーズでソフトバンク×中日になったら工藤監督の野球人生凄すぎ」とつづり、工藤新監督の手腕に期待した。

このポストに対し「優勝請負人ですね」「工藤監督の指導カが本物か、それともドラゴンズの暗黒カが本物かのガチンコ勝負の方が熱い!」「新しい風が吹きそうで来シーズンが楽しみになりましたね」などと書き込まれていた。

工藤氏の監督就任に関しては8日、中日の加藤宏幸球団社長が名古屋市内の球団事務所で取材に対応し、明らかにした。

工藤氏は15年からソフトバンク監督を務め、在任7年でリーグ優勝3度、日本一5度。16年に野球殿堂入り。正力松太郎賞5度。