世界で人気のサーカス・エンターテインメント「シルク・ドゥ・ソレイユ」のサーカスアクトオーディションが9日、大阪市内で行われ、関西テレビの柏原怜奈アナウンサーを含む27人(応募総数136人)が参加した。
今回のオーディションは10~12日に開催される「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026」の連携事業。今回のオーディション参加者は登録され、公演にフィットする出演枠が出てきた際に声がかかる予定。26人は演技、ダンスを通じて自己アピールに努めた。
柏原アナは学生時代に打ち込んだバトントワリングを披露し、スタッフをうならせた。
オーディションを終えて、柏原アナは「オーディションというと勝つか負けるか、という感じになりますが、今回の私はとても楽しんでできました。もし海外公演に参加要請が来たら、アナウンサー業務と両立できるかな? とにかく会社と相談します」と笑顔を見せた。
柏原アナは関西大を卒業した2026年春にカンテレ入社。6歳からバトントワリングに親しみ、23年24年には世界大会でチーム戦2位になったキャリアを持つ。