長澤まさみ、インフルエンザで釜山国際映画祭の参加辞退「登壇を楽しみにしておりましたが…」

長澤まさみ(2025年6月撮影)

芸能事務所「東宝芸能」は9日、公式Xを更新し、長澤まさみ(39)のインフルエンザ罹患(りかん)と釜山国際映画祭の登壇辞退を発表した。

「このたび、長澤まさみが体調不良により医療機関を受診したところ、インフルエンザと診断されました。これを受けまして、出演を予定しておりました釜山国際映画祭への参加を、やむを得ず辞退させていただくことになりました」と発表した。

「登壇を楽しみにしてくださっていた皆様、ならびに映画祭関係者、作品関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「本人も登壇を楽しみにしておりましたが、現在は医師の指導のもと、回復に向けて療養に専念しております。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」とした。