俳優大谷亮平(46)が9日、都内で主演映画「遥かな町へ」(錦織良成監督)の公開初日舞台あいさつに登壇した。
63年の中学時代にタイムスリップする48歳の主人公、中原博史を演じた。今もどこか懐かしい風景が息づく鳥取・倉吉市が舞台。
この日は平井伸治知事(65)が「大ヒット間違い梨!」と名産の梨持参で登場し、ロケ地をアピールした。大谷も「ふるさとなんじゃないかと錯覚するような、落ち着いた気持ちになれるすてきな町。旅行先に迷われている方はぜひ倉吉へ」と後押ししていた。
映画「遥かな町へ」公開初日舞台あいさつに登壇した、左から滝藤賢一、戸田菜穂、及川桃利、大谷亮平、磯谷萌々子、錦織良成監督
俳優大谷亮平(46)が9日、都内で主演映画「遥かな町へ」(錦織良成監督)の公開初日舞台あいさつに登壇した。
63年の中学時代にタイムスリップする48歳の主人公、中原博史を演じた。今もどこか懐かしい風景が息づく鳥取・倉吉市が舞台。
この日は平井伸治知事(65)が「大ヒット間違い梨!」と名産の梨持参で登場し、ロケ地をアピールした。大谷も「ふるさとなんじゃないかと錯覚するような、落ち着いた気持ちになれるすてきな町。旅行先に迷われている方はぜひ倉吉へ」と後押ししていた。