香取慎吾が車いすラグビー界からモテモテ 「その体はほしい」「魅力ですね」とスカウト続々

JR東京駅をバックに「ともともフェスタ」のスペシャルトークショーに参加し、来場者の声援にガッツポーズをつくって応えた香取慎吾

香取慎吾(49)が10日、JR東京駅前で行われた内閣府のイベント「ともともフェスタ2026」に出演した。パラスポーツの魅力を伝えるスペシャルトークショーで、車いすテニスの齋田悟司(54)、車いすラグビーの乗松隆由(39)とトークを展開した。

トークの中で、香取は車いすラグビーの第一人者、池崎大輔(48)からスカウトされていることを明かした。池崎から「その体はほしいです」と言われたという。180センチを超える香取のフィジカルは、車いす同士の激しい接触は当たり前、むしろ倒れた方がファウルを取られるという、パラスポーツ屈指の肉弾戦が繰り広げられる中で“即戦力”と太鼓判を押されたという。

さら池崎からは「もしも慎吾さん、何かあったら必ずラグビーにきてください」とも言われたと明かした。香取は、これまでに20種目以上のパラスポーツを体験、パラスポーツの情報を発信。パラスポーツの道に進むことになった場合、他の種目ではなく、ラグビーの道を進むことを熱望された。これには、同じ車いすラグビーの乗松が「『何かあったら』っていうのが怖いですね」と、否定的なニュアンスではないことをフォローしながら指摘し、来場者の笑いを誘った。

ただ、その乗松も直後に「たしかに魅力ですね」と、池崎同様にスカウトに名乗りを挙げた。さらに「私、チームを立ち上げたばかりで、いろいろと選手を…」と、鍛え抜かれた上腕、胸筋などをじっくりと観察した。これには香取も「目がもう!」と、完全にスカウト目線になっていることに気付き、笑ってツッコんでいた。