和田アキ子が超困惑 スーパーで購入の魚“4文字”に「こんな名前つけていいの?」

和田アキ子(2026年10月撮影)

歌手の和田アキ子(76)は10日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。スーパーで刺し身を購入しようとした際、初めて目にした白身魚の名前に、相当困惑したことを告白した。

和田は「今は大丈夫なんですが、今週月曜日から、右手の小指と薬指にリウマチが出そうで、はれてきた」と自身の体調に触れ、「ペンを持ったり、包丁を持ったりするのが大変だったので、お買い物して総菜を買って家で食べようと、スーパーに行った」と述べ、「普段は魚は焼いたりするけどお刺し身は食べない。でもその日はお刺し身を食べようと思った」と、スーパーの刺し身売り場に向かったという。

和田としては「イカとトロを食べたくて。あとはアジがあればたたきか、なめろうにしたらいいかなと思った」そうだが、売り場にはあいにくトロがなく、メバチマグロと白身魚2種類の3種類の刺し身があったとした上で、「メバチマグロといっしょになっていた魚で、信じられないのがあったんです」と打ち明けた。

「3種類のうち、ひとつはメバチマグロ、ひとつはマダイ」とし、もうひとつは「ヒゲソリ(タイ)」という名前の魚だったと言及。ともにパーソナリティーを務めるフリーアナウンサー垣花正も「いやいやいや…」と驚く中、和田は「(その名前を)初めて聴いた。食べ物に、こんな名前をつけていいのかと思った」とし、品物の名前が記された写真を垣花に見せたようで、垣花は「本当だ。本当にあるんですね」と驚きを隠せない様子で反応した。

珍しい魚の名前に、この日も動揺を隠せない様子の和田に、魚を扱っているというリスナーからメールが届き、イサキの仲間で、「ヒゲダイ」の一種であるとの報告が寄せられ、下あごのひげが短いところがひげをそったように見えることから「ヒゲソリタイ」の名前がついたとの説明がなされた。

「ヒゲソリやったら、つけて食べるのはシェービングクリーム?」などと冗談を口にしていた和田だったが、この説明には納得。「食べた時はおいしかった。そういうネーミングをするのがおもしろい」と反応。「この年になって、これは勉強になっているのかなあ」と口にしながら、「今後買う時にヒゲソリがないと、さみしいかも分からん」と、最後は「ヒゲソリ」への親近感を口にしていた。