お笑いコンビ品川庄司の庄司智春(50)が、10日、フジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前11時)に出演。初恋の記憶を語った。
この日は「食で町おこし特別編in蒲田」とし、庄司の母校からの依頼で小学校で食育を学んだ。
母校を訪れた庄司は妻でタレントの藤本美貴(41)と校内を散策。庄司は「初恋の人に思いを伝えたくて、ラブレターを人生初めて書いたの」と切り出し、「友達に『なんて書けばいい?』とか言って、集まって。1行ずつ色を変えて。直接渡すのはちょっと怖いから、友達に帰る時に『渡してくれない?代わりに』って友達に託したの」と振り返った。
そして「教室で待ってたら友達が帰ってくるの『庄司、あの子に渡したんだけど、1回は受け取ったんだよ。でも『これ庄司から』って言ったら『何それ!』って言って、ラブレターをポイって捨てたんだよね。その踊り場があそこなんです」と、踊り場を指した。
続けて「友達はその投げ捨てられたラブレターを拾うことができなくて『これは自分で拾ったほうがいいんじゃないか』みたいなので、連れてこられて…ここ、ここ、事件現場はここです」と懐かしんだ。
藤本が「私、うれしい。この話すごい聞いてるから、その踊り場に私今いるってうれしい」と話すと、庄司は「ここで拾ったの」と踊り場にしゃがみ、拾うポーズを再現した。すると藤本が「あ~悲しい。かわいそう、抱きしめてやりたい、当時の庄司少年を」と伝えた。
そして庄司は「友達2人いたかな。『みんな帰ろう』って言って。帰り道で当時習ってたんだと思うけど『ドナドナ』を縦笛で吹いてくれた、友達が」と振り返った。