俳優磯村勇斗(34)が10日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜午後1時54分=関西ローカル)に出演。ダウンタウン浜田雅功(63)と初共演した際の発言で、所属事務所の社長に叱られたことを明かした。
今回の番組では、磯村の「浜田さんとツレになったつもりで大阪を回りたい」との希望をかなえるべく古着店などを訪れた。
その中で、浜田との初共演の話になると、磯村は「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演した際に「あれで初めて頭をたたいていただいて、めちゃめちゃうれしかった」と話す。
続けて「結構僕、大変だったんですよ。収録の後。僕が『ガールズバーに当時、ちょっと行ってた』みたいなテーマトークで…」と回顧。番組のトークでは、磯村が「女の子と話すのが楽しくて」とガールズバーに通った時期があったことを打ち明け、浜田にツッコまれていた。
「放送された翌日かな。自分の会社の社長に呼ばれて。『お前、あの話、どういうこと?』みたいな。『ちょっとそれはさ、言っていいこととダメなことがあるでしょ』みたいな。『それはちょっと盛ってるところもあります』って…。結構あれで大変な思いをしたっていう」と叱られて釈明したことを明かし、苦笑いを浮かべた。
特に磯村は当時、2017年度前期のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で有村架純演じるヒロインみね子の夫となる秀俊を演じたばかりだった。
「朝ドラが終わったとか、それぐらいの時だったんで。さわやかなイメージがあったからこそ。いい終わり方をしてるんですね、好青年の…。それが本来の自分なんですけど」と笑わせた。
浜田は「それがガールズバー行ってた、とか入り浸ってたとかってなると…ってことやんな。確かに分かる」とうなずき、トークについて「思ったからってパッと言うてもさ、後から誰かが何かを言うてくる可能性もあるから、そこは気を付けないと」と諭した。
磯村も「結構、あれで反省しました。バラエティーでの話し方というか、何でも話していいってことじゃないんだって。そういうことですよね」と振り返っていた。