タレント明石家さんま(71)が10日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。フルート奏者兼モデルのCocomi(25)の絶対音感について語った。
ゲストのOCHA NORMA窪田七海が「10年間習ったピアノが弾けない」という話題から、さんまは「絶対音感じゃないのか。聞いて書けたりしないんだ? ピアノやってる人は多いねんけどな」と口にした。
さんまが企画・プロデュースを務めたアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」で、声優デビューを果たしたCocomiについて「大阪弁を音符で書きよるねん。音階として聞いてから言葉にしよんねん。あっこまですごい音楽をやっていると。『さんまさん、もう一度すいません。言ってください』とか言うて、『違うがな』って(と答えたら)、なんか印つけとったな。譜面に書く、『強く』とか。すーっと行きよった」と大阪弁のイントネーションも完璧に理解し、発声していたという。
「『違う。もう一回』はやったことない。『アカンよな』とか言うと『はい、分かりました』とか言って。『音楽やってたおかげです』とか言うとった」と感心しながら、窪田に「そんなもんやねんぞ? 10年もやってたら」と話していた。