74歳長州力、自身の体調を衝撃告白「これ、冗談で言ってるんじゃなくて…」

長州力(2026年7月撮影)

元プロレスラーでタレント活動もしている長州力(74)が11日までに更新された、フリーアナウンサー古舘伊知郎(71)のYouTubeチャンネル「古舘伊知郎チャンネル」に出演。最近の自身の体調について告白した。

2人は古舘が、ブームを巻き起こした新日本プロレスの試合を中継するテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」の実況アナウンサーを担当していたころからの長い付き合い。直接話すのは約6年ぶりといい、酒を飲みつつさまざまな話で盛り上がった。

冒頭で長州が「しかし、“喋る人”っていうのは、それが職業だから、(プロレス中継で)“喋ってた時”と全く変わらないね。凄いな、と思って僕見てる。やっぱりちゃんと(テレビ番組などで)対応やるもんね。これもう、お世辞とかそんな会話じゃなくて」と古舘の”不変ぶり“を絶賛。

そして自身の体調面の話になり、長州は「それで俺、何が今、自分の肉体的に、体調的に起きてるかといったら“記憶が溶けてってる”」と衝撃告白。古舘が「(記憶が)飛ぶ時がある?」と聞くと、長州は「“飛ぶ”んじゃなくて”溶けていく“。うん、本当に。これ、冗談で言ってるんじゃなくて、溶けていく」と繰り返した。

そして「だから(人の)顔見ても“ああ!”と思うんだけど、名前が出ない」と続け、「それと物忘れ。どんどん忘れてくる。仕事は東京だけど、本当はもう出てきたくないもん、東京には。(静岡の)熱海で過ごそうってことで(熱海にいる)」などと話した。

また、長州は「伊知郎は何のために仕事してるの?」と質問しつつ、「俺、“家族”(のため)しかない。本当に」などと明かしていた。