「欠けてはならない存在」FRUITS ZIPPER仲川瑠夏の活動休止に鎮西寿々歌が思いつづる

FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌(2025年撮影)

FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌(27)が11日、自身のXを更新。10日に活動休止を発表したメンバー仲川瑠夏(なかがわ・るな、29)をへの思いをつづった。

FRUIT ZIPPERは、現在全国ホールツアー「FRUIT ZIPPER JAPAN TOUR 2026-AUTUMN-『Secret Code』」を開催中。メンバーカラー紫の仲川は、体調不良のため先月25日の愛知公演に一部のみ出演。同月30日と今月1日の大阪公演、3日の栃木公演や、5日のTBS系音楽番組「CDTV ライブ!ライブ!2時間生放送」などを欠席。ファンからは心配の声が上がっていた。

そして10日、所属事務所などが仲川について「療養を続けております仲川瑠夏につきまして、医師の診断の元、引き続き一定期間の休養が必要と判断いたしました。これに伴い、明日以降に予定しておりますイベントへの出演を、当面の間見合わせることとなりました」「仲川は引き続き療養に専念し、活動再開につきましては、本人の回復状況を踏まえ、改めてお知らせいたします」などと発表した。

これを受け鎮西は、自身のXを更新し「私達はアイドルという存在でありながら1人の人間でもあり、一生懸命走り続けた先に休むことが必要な時っていうのは、きっと誰しもがあり、るなにとって今がそのタイミングなんだと思っています。るなはFRUITS ZIPPERに欠けてはならない存在です。絶対に。るなの歌は人を癒し元気にする力があるし、るなの存在はその場を明るく照らしてくれます」と仲川への思いを記した。

さらに「そんな彼女が帰ってきた時に、あったかいなあと思えるような居場所を、私達でしっかりと守り続けます。そしてふるっぱーのみんなが、7人のFRUITS ZIPPERを応援していて幸せだなあと思えるように、一つ一つのパフォーマンス、一つ一つの作品にこれからも魂を込めて向き合っていきます」と宣言した。

また「FRUITS ZIPPERのことを愛してくださっている皆様が、不安に思いながらも、私達の楽曲を愛し、私達を信じ、待っていてくださることに、心から感謝しています。ふるっぱーの存在が心強いです。いつも本当にありがとうございます」とファンへ感謝を伝えた。

【発表全文】FRUITS ZIPPER仲川瑠夏が活動休止、先月末から心配の声上がっていた