11日放送のカンテレ「マルコポロリ!」ではbaseよしもとの創世記を支えたフットボールアワー、野性爆弾、次長課長・河本、ブラックマヨネーズ・吉田、笑い飯がゲスト出演。当時の秘話を語り合った。
baseよしもとは、1999年から2010年まで、大阪・千日前で若手お笑い芸人が競い合った劇場。同番組レギュラーのシャンプーハット・てつじが「新しくなったbaseの3トップにシャンプーハット、FUJIWARA、2丁拳銃が選ばれました」と当時を説明。すると、野性爆弾・くっきーが「2丁拳銃? 見る目がなかったのか!」とキツいツッコミを入れた。
笑い飯・西田は当時の先輩芸人について「フットボールアワー後藤さんと次長課長の河本さんは優しかった。ブラックマヨネーズの吉田さんは怖かった」と激白。吉田は苦笑するしかなかった。
それまでホームとしていた心斎橋筋2丁目劇場が閉館し、base芸人に押し出される形になったメッセンジャーあいはらは「自分たちの劇場を失って、野良犬芸人として、情報番組のリポーターやってました」と打ち明けた。