矢作兼、若手時代の「TOKIO」との海外ロケを回顧「あの時を境に俺たちはTOKIO派閥」

おぎやはぎの矢作兼(2023年撮影)

お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(55)が10日放送のテレビ東京系「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。若手時代に行ったTOKIOとの海外ロケを振り返った。

この日は、番組開始10年目を記念して平日夜に放送されていた「乾杯WEEK特別編」の未公開トークが放送された。

若手の頃におぎやはぎとTOKIOが一緒に行ったハワイロケを回顧し矢作は「夜、みんなで飲んでTOKIOのメンバーと。あの時、みんな…俺らも仲いいコンビでしょ。そうしたらさTOKIOがみんな仲いいわけ、全員。気持ち良くて…いいメンバーだなって。あの時を境に俺たちはTOKIO派、TOKIO派閥だからって言ってね」と振り返った。

矢作がハワイでのエピソードを語ると、松岡昌宏は「うれしいな。ハワイのこと覚えててくれたの。俺らもメンバーでそんなにいっぱいね、一緒に行くってことはなかったんで。海外でロケなんてなかったですから」と明かした。すると矢作は「小木ともよく言うんだけど、大好きになったTOKIOが。嫌な人が1人もいないんだよTOKIO」と伝えた。