橋下徹氏、東京都知事選で政界再挑戦?上沼恵美子、高田純次からプッシュされタジタジ

橋下徹氏(2025年3月撮影)

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(57)が11日、上沼恵美子(71)と高田純次(79)がMCを務める読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。2人から政界再挑戦をプッシュされ、たじたじになった。

金銭授受疑惑をめぐり混乱が続く福岡県議会の話題から、高田に「橋下さんが大阪の方をやりましたから、東京の都知事とかやりたいとかないですか?」と聞かれた橋下氏は「まったくないですよ。もう民間人なので、あの世界はもう無理。できないです」と笑いながら否定した。

これに上沼も「言いながら、わからへんよね。前もそんなこと言うてはった」と反応。高田も「『1万%ない(※正しくは2万%)』って言ったよね。東京都知事の権力はデカいですよ~」とたたみかけ、橋下氏は「それは。自由がなくなりますんで」とタジタジになった。

さらに、上沼は「私やっぱり、政治家ってやれる人って決まってると思うのね。誰でもじゃないと思う。スポーツと一緒で。橋下さんは入ってると思うのよ。気質が合ってるんよ」と続け、橋下氏が「もう無理です」と否定しても、「才能よ、コレも。ええ人やからとかクリーンやからとかそんなんじゃでけへん。引っ張っていかんと。知識も要るけども人気もいるよな。この人についていこうみたいなオーラがいるねん。持ってはるからさ」と橋下氏の政治家としての資質を絶賛した。

高田は「次回の都知事選、何年後なの?」と乗り気。上沼も「東京に取られるのは悔しいですけどね。でも、日本のためなら良いか。これは決まってる、やれる人って。才能。一番才能が要るかもわかんない」と、すっかり橋下氏の再出馬は既定路線といった話しっぷりで、橋下氏はただただ笑っていた。