TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第20話(第2シーズン10話)が11日、放送された。
(※以下、ネタバレがあります)
プルシャを誘拐した犯人が判明した。
核融合の発明者エリシャを囲っている情報ブローカー・タイランが公安野崎守(阿部寛)を尋問。プルシャを誘拐したのは、プルシャと同一人物のジャミーンで、ジャミーンの育ての父アディエルだった。野崎が明かしてしまった。
Xでは「別班5人の命を危険に晒したあとに、次はジャミーンを売るとか最悪すぎだろ。国防とはいえもっといい方法あるだ」「ちょっと待ってくれ!!!! 野崎、まさかジャミーンのことまで喋るとは!! これは完全に予想外の展開!! ここまで話すってことは、何か狙いがあるのか!? それとも野崎自身にも、まだ明かされていない思惑があるのか…? この展開はさすがに読めなかった!!」「最悪すぎる展開で」などと書き込まれていた。
◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡っては、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン全話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。