石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第11話が12日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、大正3年、珠(石橋静河)は尋常小学校の代用教員として働くことになる。珠は二年生の学力の低い方の学級の担当となり、教頭からは「適当に教えればいい」と言われる。初日の授業、生徒の一人である花田次郎(渋谷そらじ)は遅刻をして学校にやってきて、更に算術ができないことを笑われ、教室から逃げ出してしまう。しかし、珠はそんな生徒たちに対して、根気強く向き合っていく。
また、嫁入りした梅(松本穂香)はある思いを口にする。
珠が代用教員として働くことになり、ネットも反応した。そして梅は向かいの店の徳一(井上拓哉)への恋心を明かす。また、次郎役の渋谷そらじは「らんまん」倉木健作役、「あんぱん」リン・シュエリャン役、「風、薫る」長太郎役で出演している。
Xには「高等女学校を卒業し珠ちゃん尋常小学校の先生に!」「週明け朝ドラワープ!お珠さん、教師になっちょる」「何ともいえない空気な職場…」「代用教員。おサワと同じ」「次郎がカタツムリを捕まえてきた」「渋谷そらじ君が朝ドラ付き子役に!?」「めっちゃ楽しそうなクラスだ」「教室の外から授業の様子を見守るでんでん虫」「梅ちゃん、やっぱり徳一くんのこと」「徳一のこと好きだったんじゃな」「自由…恋愛 お珠の未来を予見」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。