玉川徹氏「調べたら、宮沢賢治でした」タイでみつかった130歳と思われる女性と同級生は?

玉川徹氏(2019年撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏(63)が12日、テレビ朝日系「羽鳥慎一 モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。タイで世界最高齢と思われる女性が130歳になったことについてコメントした。

番組では9日、タイ東北部ノーンブアランプー県にロケ隊を派遣して、世界最高齢と思われる女性を取材するために訪れた。女性はマンカラット・セーンさん。家族が保管している身分証には1896年9月18日と記されていて、すでに130歳になっている計算。本人に年齢確認をすると「わからないねぇ」との答えが返ってきた。取材を進めると、別の身分証も出てきて、1926年9月18日生まれで、現在100歳であると明記されていた。この地区の県が再編されたときに情報が修正された可能性があることが分かった。セーンさんの住んでいる行政の担当者によると「当時の身分証は手書きで、文字の書けない人もいたこともあって、過去には誤って記録されたケースも多いため、おそらく100歳が正しい可能性が高い」。

MC羽鳥慎一が「人間はいくつまで生きられるんでしょうか」と質問。玉川氏は「一応、130年前に生まれた人を調べたら、宮沢賢治でした」と話した。羽鳥は「宮沢賢治と同級生なんだ。そう考えるとワクワクしちゃう。何歳までですか、個人差はあるとおもいますが」と感心しながらヒトの寿命について聞いた。玉川氏は「やっぱり平均的には115から120ぐらい」と話して、セーンさんの100歳説が有力との見解を示した。