メイプル超合金カズレーザー(42)が12日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に生出演。急増するサイバー攻撃を迎え撃つ方法について私見を述べた。
番組では、急増するサイバー攻撃への対処法について特集。9日、国家サイバー統括室は、個人情報を取り扱う事業者などに対して緊急の注意喚起を出した。ウェブシステムの脆弱性が見つかった場合、修正プログラムの適用を後回しにせず速やかに対応することやアカウントの認証について多要素認証を導入して不正アクセスのリスクを低減させることを呼び掛けた。
この対応についてカズレーザーは「情報漏えいがスゴく増えて、これに関連してセキュリティー関連に関心が高まっている。やっぱり導入するにはコストがかかるので、ハッカー集団がいるように自治体は予算が少ないので、セキュリティーはまだ弱いところあったりする。個人ができる対策としては、昔はパスワードを変えるとかあったけど、定期的にクレジットカードの種類を替えていく、っていうのをやんないと、どんだけ不便を受け入れられるかっていうのをやらないと守る方法はないんじゃないかなと思いますね」と具体的な対処法について提案した。
さらにカズレーザーは「もし漏れたときに補償を求めても、どのデータが原因で被害に遭ったかというのを証明するのが難しいと思う。補償がされる可能性が低い。自分の身を守る方法を考えなきゃいけないんだなと思いますね」と話した。