B’z松本孝弘「1週間半もかけたイントロの上でしゃべんないで」代表曲への反応に本音ポロリ

B’zの松本孝弘(2007年11月撮影)

B’zの松本孝弘(65)が11日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。代表曲「LOVE PHANTOM」の反応について語った。

インタビュアーの林修氏から同曲の長いイントロについて聞かれ、松本は「あれはもともとライブの演出のために書いた曲で、稲葉(浩志)くんが高い所に登っていって、最後ダイブするっていう演出なんだけど。演出家の人には、極力歌うパートが少ない歌を作ってくれって言われたの。両親の影響でクラシックなんかも聞いてたんで、イントロをああいうドラマチックで少し時間長くてもいいってリクエストをいただいてたんで。あのイントロ制作だけで1週間ぐらいやってたんじゃないかな」と明かした。

松本は「曲ができて、演出がハマって。『良いからシングルにしよう』って話になったんですよね。でシングルにするとですね、ラジオ局のDJの方、イントロに乗せて曲紹介して歌が始まるって流れじゃないですか。1分半間がもたない。いろんなラジオ局で言われて、僕的にはですね、1週間半もかけたイントロの上でしゃべんないでほしいんだよね」とぶっちゃけて笑わせた。

林が「じっくり聞いてもらいたいと?」と聞くと、松本は「聞いてくれたらいいじゃないですか。DJの方はそうはいかなかったみたいでね」と語った。