有吉弘行、紅白司会交代に安堵「とにかくNHKに迷惑をかけないということでこの4年…」

有吉弘行(2019年撮影)

お笑いタレントの有吉弘行(52)が、パーソナリティーを務める11日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。NHK紅白歌合戦の司会について語った。

番組冒頭で「第74回、75回、76回NHK紅白歌合戦司会、有吉でございます」とあいさつをした有吉は「ついに大みそか、第77回NHK紅白歌合戦司会が決まりました。芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、鈴木奈穂子(アナウンサー)っていうことで。ついにバトンタッチを」と話した。

そして「私はなんだかんだって4年関わらせてもらいまして。ダチョウ倶楽部、純烈と『白い雲のように』を歌うということころからはじまりまして。司会やらせていただきまして3年間、4年関わらせていただきまして。ようやくといったところでしたが肩の荷が下りまして」と打ち明けた。

そして「これで大みそかに風邪を引こうが、交通事故を起こそうが、薬物で逮捕されようがNHKに迷惑をかけることがないという、大きな安堵(あんど)が。とにかくNHKに迷惑をかけないということでこの4年やってまいりましたので、ようやく」と冗談交じりで語った。