B’zの松本孝弘(65)が11日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。25年以上の親交があるGLAYのTAKURO(55)が松本から忠告を受けたエピソードを語った。
TAKUROは「これは胸張って言えるけど、松本さんの言葉がなかったらもっとチャラチャラして、人気に溺れてバンドも今の感じと違うんじゃないですかね。ようやくなんかね、ヒットも出て憧れの世界に飛び込んでって浮かれてた時期に松本さんにバシって。『ちゃんとしろよ?オレたち芸能人じゃねえんだよ。ミュージシャンなんだからちゃんと音楽と向き合って、チャラチャラすんじゃねえ』って。こう自分たちはギターマンであって、バンドマンであって、ミュージシャンである。その本分を忘れるなみたいなのはB’zのお二人に教えられたようなもので。特に松本さんは近かったから、背中で教えてもらった部分はたくさんあります」と感謝した。
松本は「芸能人じゃない」という言葉について「その感覚は今と変わっていなくて。その芸能人の方がいけないとかじゃなくて。音楽を作ってなんぼなんで。ヒットして人気が出て勘違いするときあるじゃないですか。ちやほやされて。足元すくわれないように気を付けろよみたいなことは言いました」と振り返った。